フランスのサルコジ大統領は交通違反の常習者? 悪役イメージが定着しそうです


2日発売の仏自動車誌オトプリュス(Auto Plus)は、ニコラ・サルコジ(Nicolas Sarkozy)仏大統領の乗った車がスピード違反や信号無視を頻繁に繰り返していると現場写真付きで報じました。
 
同誌記者は8月28日から9月26日までの4週間、大統領が公用車で出掛けるたびに「追跡調査」を行い、その結果、速度違反が8回、信号無視が8回、一方通行道路の逆走が2回あったことを明らかに。

「彼は法の上に君臨する君主なのか」との見出しが付けられています。

同誌はさらに、大統領は「ちょっとした移動」にもシトロエン(Citroen)のリムジンを使用し、護衛の車とバイクを従えているとし、「環境を不必要に破壊している」と指摘しています。


何かと話題のサルコジ大統領です。

以前にも、アメリカの友人である大富豪の別荘で豪遊しているところをすっぱ抜かれて、批判されていました。

サルコジ大統領を見ていると、昔「俺たちひょーきん族」でビートたけし扮する「たけちゃんマン」の歌であった「強きを助け、弱きをくじく」というフレーズを、つい思い出してしまいます。

NATOに復帰する意欲を見せる等、サルコジ政権の親米路線は明確ですが、フランス人の国民性を考えれば今後不満が高まってくるのではないでしょうか。


ところで、サルコジ大統領の顔は、どことなく元F1ドライバーのジャン・アレジに似ていますね。

ただ、ジャン・アレジがその果敢なドライビングテクニックと裏腹なスマートさで人気を博したのに対し、サルコジ大統領にはどうしても悪役のイメージがつきまといます。

ちなみに、ジャン・アレジの奥さんはあのゴクミこと後藤久美子です。

そう言えば、ゴクミは東洋ゴムのトランパスでのアレジとの共演CMに続き、最近トヨタ・ヴィッツのCMにも単独で出演しており、芸能活動を緩やかに再開した感があります。

ゴクミが国民的美少女と言われたのは20年前。

年齢は30歳を超えていますがその美しさは健在で、ヴィッツのイメージアップに大いに貢献している感じがします。

ゴクミような美人タイプは、年を重ねてもあまり印象が変わりません。

フランスでは雑誌のモデル等もしているようで、これからは旦那のジャン・アレジ以上に稼ぐのではないでしょうか。




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