ディズニーアニメをイメージした超豪華「ユニセフ慈善競売オークション」


欧州の有名デザイナー25人がディズニーアニメのヒロインをイメージしてデザインした靴やドレスなどが19日、国連児童基金(ユニセフ、UNICEF)のチャリティーイベントとして開催されるオークションにかけられます。

同オークションは、競売会社クリスティーズ(Christie's)とディズニーランド・リゾート・パリ(Disneyland Resort Paris)が共催するもの。

『シンデレラ(Cinderella)』をイメージしたドクターマーチン(Dr.Martens)の靴や、高級クリスタルメーカーのバカラ(Baccarat)によるガラスの靴、『美女と野獣(Beauty and the Beast)』のプリンセスをイメージしたニーハイ・ブーツなどが出品される予定です。

収益は国連児童基金に寄付されます。

そのほか、アズディン・アライア(Azzedine Alaia)、コリーヌ・コブソン(Corine Cobson)、シャンタル・トマス(Chantal Thomass)、エイメリック・フランソワ(Eymeric Francois)、Nathalie Garcon、フランク・ソルビエ(Franck Sorbier)、ヴィヴィアン・ウエストウッド(Vivienne Westwood)、ポール・コステロ(Paul Costelloe)、アガタ・ルイス・デ・ラ・プラダ(Agatha Ruiz de la Prada)、ハンニバル・ラグーナ(Hannibal Lagun)、ロレンソ・カプリル(Lorenzo Caprile)などのデザイナーも参加します。


華やかかつ超豪華なオークションです。

それにしても、バカラが創ったシンデレラのガラスの靴なんて、どんな値が付くのでしょう。

普通、キャラクターグッズと言えば、少なくともそのキャラクターに何らかの関心のある人が、興味を示すものです。

しかし、バカラが創ったシンデレラのガラス製靴に、興味を示さない人はほとんどいないでしょう。

投資の対象として、多額の金が舞うのではないでしょうか。

まあ、収益金は慈善事業に寄付されるので、良いことなのかもしれませんが・・・・・。




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