スズキ「ワゴンR」が昨年に引き続き車名別新車販売台数1位を記録

日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が、2007年度上半期(4〜9月)の車名別新車販売台数を発表しました。

 1位 ワゴンR(スズキ)
 2位 ムーヴ (ダイハツ)
 3位 カローラ(トヨタ)
 4位 ヴィッツ(トヨタ)
 5位 タント(ダイハツ)
 6位 フィット(ホンダ)
 7位 ミラ(ダイハツ)
 8位 ライフ(ホンダ)
 9位 パッソ(トヨタ)
10位 アルト(スズキ)

スズキのワゴンRは、前年同期比1.4%増の10万6911台で、と昨年に引き続きトップでした。

2位のダイハツムーブも、昨年秋のフルモデルチェンジ以降販売台数を伸ばして前年同期比18%増となりましたが、ワゴンRに及びませんでした。

ワゴンRは唯一の10万台超えで、さすがといったところです。

インテリアの質感が高く、室内空間が驚くほど広いムーブのほうが、車の完成度は高いような気がするのですが・・・。


一方、排気量660cc以上の登録車では、カローラが年度上期で5年連続のトップを守りました。

カローラは、フルモデルチェンジで質感が向上するとともに価格もアップしましたが、キムタクやさんまのCM等による入念な販促が功を奏し、同じトヨタのヴィッツも上回りました。


注目は、フルモデルチェンジ直前であるにもかかわらず、6位にはいったホンダのフィットです。

モデル末期にもかかわらず、この成績は立派です。

フィットも末期モデルであるにもかかわらず、頻繁にCMが流されています。

2002年に、33年間連続して国内の車名別年間販売台数1位だったカローラを抜いて年間1位になった実力車だけに、ホンダにとっても重要な車であることがわかります。

そのホンダの戦略車「フィット」が、今月いよいよフルモデルチェンジします。

キープコンセプトのようですが、その内容は驚くほど進化しているはず。

下期以降の登録車販売台数は、フルモデルチェンジしたフィットが、トップを奪還する可能性が極めて高い気がします。



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