アルマーニ エクスチェンジ旗艦店、渋谷に26日オープン



A/Xアルマーニ エクスチェンジ(Armani Exchange)の旗艦店が26日、東京・渋谷にオープンしました。

公園通り沿いに位置する渋谷店は、おおたかの森ショッピングセンター(千葉県流山市)、ららぽーと横浜(神奈川県)に続く日本で3番目のA/X店舗です。

広さ約1500平方メートルの店内には、学生生活をイメージしたというスポーティーでモダンな07年秋コレクションが並びます。

内装は、高さ3メートルのLEDディスプレイの壁や、銀のフレームに入れられた巨大なイメージビジュアル、鏡面仕上げの棚など、ブランドイメージそのままに、スタイリッシュな空間に仕上がっています。


ジョルジオ・アルマーニと言えば、まず思い浮かぶのはスーツです。

ハリウッドでアルマーニがメジャーになったのは、リチャード・ギア主演の「アメリカン・ジゴロ」で衣装を担当してからですが、個人的にはケビン・コスナー主演「アンタッチャブル」が印象的です。

ケビンコスナーやショーンコネリー等、出ている俳優がすごいだけにスーツ姿も決まっていると思っていましたが、後でアルマーニが衣装を担当していると知って、なるほどと納得したものでした。

着用している人自身の魅力が大切なのは勿論ですが、やはりスーツ次第で輝きが更に増します。

特にアルマーニは、着る人を選ぶスーツです。

中途半端な人が着ても似合いません。

アルマーニを愛用しているハリウッド俳優は、レオナルド・ディカプリオ、ジョージ・クルーニー、ジョン・トラボルタ、クライヴ・オーウェン、ソフィア・ローレン、ジョディ・フォスター、シャロン・ストーン等。

日本人でも、アルマーニの愛用者と言われてすぐに思い浮かぶのは、カズ(三浦知良)やヒデ(中田英寿)等、本業と同じくらいファッションでも注目を集めた大物達ばかりです。


20世紀最も成功したと言われるジョルジオ・アルマーニの活動は、ファッションだけに留まりません。

「ARMANI CASA」というインテリアブランドや、日本人シェフの松久信幸と提携したレストラン「ARMANI NOBU」をミラノで運営するなど、新しい分野への進出も盛んです。




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