松下電器の新レッツノート(Let’s Note)は、頑丈(タフ)性能を強化


松下電器産業(Matsushita Electric Industrial)は、モバイルノートパソコン「レッツノート(Let’s Note)」シリーズの新製品を発表しました。

「T7シリーズ」「R7シリーズ」「Y7シリーズ」は10月19日、「W7シリーズ」は11月16日より順次発売されます。


Let’s Note R7シリーズは10.4型液晶を搭載する全シリーズ中最もコンパクトなノートパソコンで、CPUはインテルの「Core 2 Duo 超低電圧版 U7500(1.06GHz)」が搭載されています。
光学ドライブ非搭載で重さは約940gと超軽量、内蔵バッテリーで約7.5時間駆動します。


Let’s Note T7シリーズは12.1型液晶を搭載するモバイルパソコンで、CPUはインテルの「Core 2 Duo 超低電圧版 U7500(1.06GHz)」が搭載されています。
光学ドライブ非搭載で重さは約1179gと軽量、内蔵バッテリーで約10時間駆動します。
更に、別売りの軽量バッテリーを使用すれば約1060gまで軽量化が可能ですが、バッテリー駆動時間は5時間に減少します。


Let’s Note W7シリーズは12.1型液晶を搭載するモバイルパソコンで、CPUはインテルの「Core 2 Duo 超低電圧版 U7500(1.06GHz)」が搭載されています。
W7シリーズはT7シリーズと同サイズですが、DVD−Rなどに最大8倍速で書き込みができるDVDスーパーマルチドライブを内蔵しており重さは約1249g、内蔵バッテリーで約10時間駆動します。
更に、別売りの軽量バッテリーを使用すれば約1130gまで軽量化が可能ですが、バッテリー駆動時間は5時間に減少します。


Let’s Note Y7シリーズは14.1型SXGA+液晶を搭載するパソコンで、CPUはインテルの「Core 2 Duoプロセッサー 低電圧版L7500(1.60GHz)」が搭載されています。
DVD−Rなどに最大4倍速で書き込みができるDVDスーパーマルチドライブを内蔵しており重さは約1510g、内蔵バッテリーで約8時間駆動します。


レッツノート全シリーズにHDDを衝撃緩衝材で包む独自構造や、軽さと強度を両立したマグネシウムボディを採用しており、76cmの高さから落下させたり、天面全体に100kgの加圧をかける実験等をクリアしています。

レッツノートの発表会でも、実際に76cmの高さから落下させたり、男性が動作中のレッツ・ノートの上を歩くという現実にはなかなかあり得ないシチュエーションのデモンストレーションを行ったりしていました。

また、「キーボード全面防滴」加工が施されており、キーボードに水がかかっても問題ありません。

モバイル用途では、あちこちにぶつけたり、飲み物がかかるケースが十分考えられるだけに、これらの機能を強化させた新レッツノートの商品価値は、更に高まったと言えます。

本体性能にも抜かりはなく、全モデルにインテルのノートPC用最新プラットフォーム「サンタローザ(Santa Rosa)」を採用し、チップセットにGM965 Expressを備えています。

レッツ・ノートはオープン価格で、実勢価格は「Office Personal 2007」なしのモデルでR7シリーズが20万円前後、Tシリーズが22万円前後、W7シリーズが25万円前後、Yシリーズが27万円前後の見込みとなっています。




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