第40回東京モーターショー2007開幕 日産の見所はやはり新型GT−R?


27日から開催される第40回東京モーターショー2007(Tokyo Motor Show)には、最新の安全運転技術が搭載されたコンセプトカーが多数出展されます。

中には、いらいら運転や居眠り運転に注意するようドライバーに話しかけるものもあります。

日産自動車(Nissan Motor)が開発したタマゴ型の電動自動車「ピボ2(Pivo 2)」は、ドライバーの表情から感情や体調を読み取り、安全運転を実現する「ロボティック・エージェント」機能を搭載しています。

その一方で、日産自動車は発表前から話題になっている新型「NISSAN GT−R」を東京モーターショー2007で正式発表し、ハイブリッドブームの中で、あえて高性能スーパーカーの市場開拓に期待をかけています。

これまでのGT−Rと言うと、特別な存在であることを誇示するためか、R32以降のスカイラインGT−Rではやたらと獰猛なスタイルを採用していました。

しかし、今回の新型GT−Rは正統派と言うか、スマートなスタイルで、最初から世界を見据えている感じがします。

インテリアは、様々な調整が出来るようにやたらとスイッチが多そうですが、こちらもデザインに奇抜さは無く、どちらかと言うとクラシックな仕上がりに見えます。

GT−Rの購入対象年齢を考えれば、納得の出来栄えです。

エンジンはこれまでの直列6気筒エンジンにかわり、新たに3.8リットルV6ツインターボエンジン(VR38DETT)を搭載。

プラズマコーティングボアシリンダーやエキゾーストマニホールド一体型ツインターボの採用で、最高出力480ps、最大トルク60kgmといいう国内最高水準のパフォーマンスを誇ります。

トランスミッションには「GR6型デュアルクラッチトランスミッション」というパドルシフトの6ATを採用、サスペンションはビルシュタイン、ブレーキはブレンボとスポーツカーの定番品も、新型GT−Rには当然のように最高級品が採用されています。

まさしく自動車好きにとっては、GT−Rの発売は今年最高のトピックスの一つと言えますが、テレビの東京モーターショー2007特集で取り上げられる日産のコンセプトカーと言えば、ダッシュボード中央におしゃべりするロボットが搭載された「ピボ2(PIVO 2)」ばかり・・・。

やはり、一般消費者には「ピボ2(PIVO 2)」のようなクルマのほうが受けるようです。


一方、マツダ(Mazda Motor)は、斬新な流線型デザインのコンセプトスポーツカー「大気(Taiki)」を、東京モーターショー2007で発表。

大気はまさしく映画「バットマン」にバットマンカーに羽が生えたようなスタイルです。

もう一台、今回の東京モーターショー2007で注目のマツダ車と言えば、水素ロータリーエンジンを搭載した新型マツダプレマシーハイドロジェンREハイブリッド。

マツダの水素ロータリーエンジンと言えば、ノルウェーが進める水素エネルギーのインフラ整備計画『ハイノール』に協力して、来年からRX−8ハイドロジェンREを30台納入することの発表があったばかり。

プレマシーハイドロジェンREハイブリッドは、RX−8ハイドロジェンREより出力が40%も向上しながらも、航続距離は2倍に進化。

見た目は普通のプレマシーとほとんど変わりませんが、マツダの水素エンジンは要注目ですね。



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