炎神戦隊ゴーオンジャー グリーンとブラックの炎神現る

獣拳戦隊ゲキレンジャーが終了し、新たに始まった炎神戦隊ゴーオンジャー。
ゲキレンジャーがかなりの長期間、ゲキレッド、ゲキブルー、ゲキイエローの3人で戦っていたのに対し、ゴーオンジャーはゴーオンレッド、ゴーオンブルー、ゴーオンイエローに加え、割と早い段階でゴーオングリーン、ゴーオンブラックも登場し5人体制になりました。
もともとゴレンジャーから始まったシリーズものだけに、ゲキレンジャーが少し特殊で、ゴーオンジャーは本来のパターンに戻ったと言えます。
レースを意識した番組内容で、本山哲もゴーオンジャーにゲスト出演していました。
本山哲と言えば、F1参戦の可能性もあった日本有数のレーシングドライバーですが、さすがに俳優としての素質は無かったようです。
日曜朝7時30分からのヒーロータイムは、ゲキレンジャーがゴーオンジャーに、仮面ライダー電王が仮面ライダーキバに変わりました。
前作は仮面ライダー電王の人気がかなり高かったようですが、新しく変わり少し様相が変わってきたようです。
仮面ライダーキバは過去と現在を行き来するかなり凝ったストーリーで、チビッ子には少し分かりづらいようです。
一方、ゴーオンジャーは単純明快です。
ゴーオンレッドとゴーオンブラックを中心に、けんかしながらも少しずつ互いを認め合っていくという男の子どうしの友情をテーマとしたストーリー展開で、気軽に楽しめることが出来ます。
そんなゴーオンジャーですが、ついにゴーオングリーンとゴーオンブラックにも炎神が到着します。
ゴーオンブラックの炎神はガンパードで、サイレンを鳴らして敵を追いかけるパトカー型の炎神です。
ガンパードは体の先から出すビーム光線が武器です。
一方、ゴーオングリーンの炎神はバルカで、ウィリーなどのトリッキーな動きが得意なバイク型の炎神です。
バルカは体を回転させて、シッポ型のバルカッターで攻撃します。
更に、スピードルたちとは違う種族であるジャイアン族の炎神であるキャリゲーターも登場します。
大きな体を敵に巻きつけ、かみつき攻撃をするキャリゲーターは、バルカ、ガンパードの2体の炎神を載せて運びます。
新たに3体が加わり、ゴーオンジャーの炎神が勢ぞろいすることになります。


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